コツをつかめば株で儲けることが出来る

株はやはりある程度の知識がないと儲けることが出来ないものです。株投資で財産を全て失い路頭に迷ったり、莫大な借金をしてしまい人生が大きく狂ってしまう場合もあるようです。実際はそんな事がないという事をこのサイトで知ってもらいたいと思います。

アルファポリス株と1部上場の日本電産株価を比較

アルファポリスは、2000年に設立され、2014年の秋に東証マザーズに上場したまだ新しい会社です。主な事業は、ウェブ経由で投稿されたライトノベルという読みやすい小説や漫画などを書籍化するのが主で、現在はオンラインゲームにも業務範囲を広げつつあります。
アルファポリスの株価は、上場当初から急激に下降して、2015年春には上場初値の半値以下に落ち込みました。しかし、その後持ち直して7月には上場初値付近まで戻しましたが、その後は弱含みで推移しています。ただ、この会社の発行する株式数は少ないですから、どうしても株価の変動は大きくなります。しかし、これからも成長が期待できるウェブ関連の会社ですから将来が楽しみです。
アルファポリスの株式の取引は、最低単位が100株で20万円から40万円程度あれば100株の取引ができます。このような新しい会社にはよくあることですが、利益等は配当にまわさずに新規投資に振り向けています。
日本電産は、東証一部上場の歴史ある会社です。HDDなどの精密小型モーターの製造に強く事業の大きな部分を占めています。ただし、現状は、中大型のモーターや電子光学部品の製造にも手を広げつつあります。
日本電産株価は、長期的に見ても安定しています。特に、2013年のはじめ頃から上昇基調が続いていて、この時点からみますと、現在の日本電産株価は約2倍になっています。短期的な日本電産株価は、上記のアルファポリスと同様に2015年の春過ぎから上昇傾向になり、7月の終わりから8月のはじめにかけて高値をつけましたが、その後は下降気味です。
日本電産の株式の取引は、最低単位が100株で、この取引には100万円前後は必要でしょう。配当率は年率で1パーセント弱です。日本電産のトップはリーダーシップが強力ですから、この会社の将来性には十分期待できます。